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アカメに使うフック

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今回のお話はアカメ釣りに使うフックです。

重要ですよね、フック。

最近のルアーのフックはガマカツとカルティバが主流?になっています。

まず、どちらが良いのか?
どっちでもいいんじゃぁないですかね、好みで。

両者の特徴は・・・・

カルティバの場合
左右正対称設計?が売り文句だったかな?

これを実現する為にフックの1本1本がバラバラのフックで、溶接されています。

わかりづらいかな?
溶接をバラせば3本のフックになる・・・ということ。


ガマカツの場合
2本分のフックが一体型で、1本のみ溶接になっている。

次にフックのサイズをどうする?
相手はアカメですよ。

間違っても#4とかは使わないでしょう?
使いたければ遠慮なくどうぞ。

私は使いません。

個人的には、1/0〜2/0のフックを使用します。
本当はこの間のサイズが欲しいんですがね。

1.5/0とか無いかな?

単にフックサイズを上げれば良いものでもない。
ルアーとのマッチングが必要ですよね?

ルアーは2本フックの場合、ボディの中央付近とテールにフックを装着する訳です。

重いフックをつけるほど、フック込みの重心は後方へ移動します。
そりゃあ飛距離は伸びます。

が、やりすぎるとケツを一切振らなくなります。
それでもいい場合もありますが・・・

ルアーの浮力と形状(フック背負っちゃうとか)などを考えてチョイスします。

アカメ釣りでも浮力テストやスイムテストを忘れずに。

そして、針先のチェック。
実は、多くはノーマルなままだと実は爪に止まりません。

甘いんですね。

ここからは個人的な話なので、自己流?です。
既に自己流?

小型ルーターに砥石を装着し、針の甲といいますか?

丁度カエシの反対側の部分を広範囲に削り、針のふところから先の部分を細くしていきます。

その後に、ほんの少し砥石をかませば驚くほど先端が鋭くなります。

ただし、同時に塗装も削ることになりますからサビは早めに発生します。

錆びたフックはなかなか使う気がしませんよね?

さてどうする?

ルーターの先端を、金属のブラシ?に交換しフックを磨きます。

多少黒ずむ場合もありますが、針先のサビは完璧になくなります。

これで、フックがサビていることに対するモチベーションの低下は無くなり、錆びるたんびにフック交換をすることも無くなります。

そして、針先は鋭い。

車のシガーライターから電源を取れるようにしておき、小型ルーターが遠征先でも使用できるようにしておきましょう。

日中にサビ取りや、針先のメンテナンスが出来ます。
釣行中も針先は常に気にする必用があります。

ただ、荒れ気味の砂利のサーフなどでは針先は守り切れません。
砂利浜にこすれて甘くなって行きます。

神経質になりすぎるとアカメ釣りに集中できません。
定期的に砥ぎを入れるとしてもメンテナンス直後の切れ味を求めないでください。

ムリです。

やっぱり釣りですからね、型にはめることは出来ません。

経験による判断は必要ですね。

ちなみに、爪でのチェック時に完全にツルツル滑ってしまう針先のレベルはさくがに×です。

そんな針の継続使用は、きっと後悔する日が来ますよ。
アカメの口まわりはフッキンギグしにくいですからね。

生きている内に何回アカメのアタリが来るのか?わかりませんから。

少ないチャンスの為に極限の努力をしましょう。

ちなみに、1/0や2/0のフックはメンテナンスすれば相当に長持ちします。

10年以上使ってるフックもあります。

私は金属のプロではありませんから、科学的変化に伴う強度低下もあるのかも知れません。

今の所は問題なしです。

新品のフックの切れ味が素晴らしければ、都度フック交換もいいでしょうね。

でも多くは、どの道手を加えないと役立たず。
で、あれば今使っているフックを大事に使っていきましょう。

針先だけを研ぐのではなく、アゴの部分まで、徐々に細くなるように削って鋭角に仕上げます。

ノーマルより切れ味が良くなり、甘くなった時に少しの研ぎで復活します。

先っぽだけ尖らせてもダメです。

もう、これ以上ムリでしょ?
って所まで来たら、廃棄してます。



posted by ラテスJP at 23:25 | アカメに使うフック
 
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