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アカメとルアーのリーリングスピード

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今回のお話はアカメとルアーのリーリングスピードです。

迷いますねぇ。

ルアーでスズキを狙い始めた若かりし日を思い出してください。

その時も散々迷いましたよね?
迷っていない?

そりゃあ失礼いたしました。

私は迷いましたね。
いったいどのくらいのスピードでリーリングすればよいのか?

その時、皆さんは結論出ましたか?
そう、状況によりけりです。

答えになっていない?

昔、四万十川や宮崎県の耳川で話を聞いた際には、「アカメ狙いはゆうぅ〜〜っくり巻く」のがいいと聞きました。

実際、このような「ゆうぅ〜〜っくり巻く」方法で何回かアカメを掛けたことはあります。

まず、この「ゆうぅ〜〜っくり巻く」のが有効な状況はまず、穏やかなフィールドであること。

流れや、波に巻かれてしまうような状況ではどの道使えない。

そして、ゆうぅ〜〜っくり巻いてもある程度の潜行深度が保てるルアーを使用すること。

フックを太軸に交換することによってスローシンキングになったルアーやリップの抵抗で深度が稼げるルアー

ブルブルとルアーの振動を感じる必要は無い。
ボ〜っと、そしてユラユラと動いていればそれでいいんです。

静かぁ〜に引いてくると足元とかでいきなりアカメにひったくられたりすることがあります。

心臓が握り潰されそうな衝撃です。

しかし、それが全てではありません。

さすがに、ファストリトリーブでHITしたことはありませんが、ミディアムリトリーブまでの範囲でアカメがHITしたことがあります。

河口のサーフなどは、軽くアクション付けながら流し込む釣り方でもアカメは喰ってきました。

想定するエサを真似ることが出来れば、そんなに神経質にならなくて良いと考えます。

喰っ気のあるアカメがいたら、よほどヘボをしない限りHITするはずです。
posted by ラテスJP at 19:04 | アカメとルアーのリーリングスピード
 
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