アカメ 釣り入門タイトル4.JPG
アカメ 釣り入門 へようこそ!
一緒にアカメ釣りを始めませんか?

アカメとノット

アカメ 釣り入門へようこそ!

さて、今回のテーマはアカメ釣りにおけるノットです。

まっこと重要です。

幸いにして私自身はアカメのヒット後にノットの不備でアカメをバラしたことはありません。

ただ、シーバスや河口のヒラスズキなどではノット部分からパッツリ切れてバラしたことがあります。

近年のアカメ釣りではPEラインが主になっています。

ナイロンラインでは、きちんと結べば100%ノットが可能でした。

一般的にアカメ釣りでのノット部分は、まずメインラインをダブルラインにする部分。

高性能なナイロンラインでは、スパイダーヒッチでも大きな問題は無かった。

しかし、PEラインでは強度の低下が心配だ。
いや、低下そのものはPEを使用するかぎり結束部分で発生する。

もっとも強度の低下が少ないのは?
そう、やっぱりビミニツイストです。

引っ張り強度からすると、ここから先でラインは切れることは無い(理論上)。

ダブルライン部分、ショックリーダーは基本的にメインラインより太く、強度は上。

ダブルラインと、ショックリーダーの結束は個人的にはオルブライトノットを使っています。

オルブライトノットは本によっては、一部をライターで焼いてコブを作るだなんだと書いていますが、やめてください。

PEラインは熱にめっぽう弱いですから。
ノットガードや瞬間接着剤を使った方がマシ。

瞬間接着剤を使う場合は、ごくごくわずかに摩擦を加える程度にします。

滑らなければいいんですからね、ガチガチに固めてはイケマセン。

また、ノットはアカメを狙いに行く度に結び直してください。
結んだ直後の強度がずっと続く訳ではありません。

3日間釣行するなら毎日結び替え。

アカメが掛からなければいい?んですが、掛かってしまった?時、自信をもってファイトする為に必要です。

あとは、ショックリーダーとスイベルの結束部分です。

アカメ狙いではショックリーダーも太いのを使用しますからね。
人によりますが。

スベイベルを使わない方もいますが、それも好みの問題です。

暗闇の中、ルアーを交換する度に結び替えするのは効率がよくないです。

個人的には必ずスイベルを使用します。

私は複数回のルアー交換をしますからね。

さて、本題のスイベルとショックリーダーの結束なのですが自分の信じたノットで結束ください。

私はクリンチノットを使っています。

ショクリーダーはラインシステムの中で一番太いライン部分になります。

メインラインの強度を下回ることはありません。

よほどヘタな結束をしないかぎりこの結束部分から切れることはありません。

スッポ抜けることはあっても・・・・・・

だから、自信のない方は瞬間接着剤などでスベリ止めをしましょう。

ここでもまたガチガチに固めてはイケマセン。
これで、完璧?

PEを使用する場合に一番弱い部分は、メインラインとダブルラインの間のビミニツイスト部分です。

引っ張り強度だけ考えれば、ここにどのくらいの強度を持たせるかがポイントになります。
posted by ラテスJP at 18:34 | アカメとノット
 
 スポンサードリンク

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。