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アカメとショックリーダー

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今回のお話はショックリーダーです。

まさかブラックバスじゃああるまいし、アカメ狙いでショックリダーを使用しない人はいませんよね?

使ってください。

言われるまでもない?

メインラインの選択も人によって様々なのと同様、ショックリーダーの選択や使い方も人それぞれですね。

まずは素材の話。
ナイロンとフロロカーボンがあります。

フロロカーボンの特徴は、吸水しない、屈折率がナイロンより水に近い、そしてナイロンより重く、固い(張りがある/しなやかさが無い)です。

ナイロンは、しなやかで伸びがある。
吸水性がある。

そして、使用する太さの話。

狙うはアカメですから、太いに越したことはありません。

但し、当然ショックリーダーが太くなれば、その結束部分は大きくなり、竿のガイドへの干渉が大きくなります。

アカメ釣りの場合、50lb以上のものを使用している方が多いようです。

ちなみに、私は90lbを使用しています。
ちょっちオーバーパワーですね。

以前は70〜80lbを使用していました。
それでも太いのですが・・・・

考えは人それぞれですよ。
自分で決めたらいいんです。

体験も人それぞれ。

昔、アカメを掛けて障害物に巻かれてショックリーダーに傷が入り、切られた経験があるのです。

その時に使用していたショックリーダーは80lbでした。
だから、現在はその上の90lbを使用している訳です。

ちなみに、ナイロンを使用しています。

80lbやら90lbとか使用する場合、フロロカーボンは固いんです。
とにかく固い。

結束もしづらいし、アカメルアーを喰うのに支障があるのでは?
と思うほど固い。

フロロカーボンを使用しなければならないメリットは感じられない。

あとは、ショックリーダーの長さですね。
どのくらいの長さが必用なのか?

好みの長さでどうぞ。

個人的意見としては、支障のない範囲内で長ければ長いほど良いと考えます。

但し、シーバスに比べれば太いショックリーダーを使用する訳で、竿のガイドを結束部が通過する時の干渉は大きくなります。

10ft程度の竿で、ショックリーダーとメインラインの結束部分をガイドに通過させない長さ。

おおよそ、1.5mくらい。

キャストの際はこの1.5mをたらした状態でキャストすれば結束部分はガイドに干渉しない。

若干の不自由さは感じますが、アカメが掛かった後の事を考えると何てことはありません。

結束部分の複数回のガイド通過は結束部分の強度低下にもつながりますからね。

結束部分をガイドに通過させないですむなら、それに越したことはありません。
posted by ラテスJP at 18:33 | アカメとショックリーダー
 
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