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アカメのポイント

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みんなが知りたいアカメのポイント。

ここ数年でWEB上の情報はかなり充実してきました。

ブログの影響は大きいですね。
簡単に誰でも出来ちゃいますからね。

高知の方のブログや私と同じように高知に遠征し、アカメをキャッチした方の記事を見ることが出来ます。

但し、場荒れや殺到を恐れてピンポイントでの場所の掲載は少ないです。

現地で釣りをしている時に出会った方と話をすると、アカメ状況は結構教えてくれます。

まあ、知ってのようにアカメは簡単に釣れる魚ではありませんから、そこへ行ったからって必ず釣れるものではありませんがね。

釣り人たるもの自分自身のアカメポイントを探したくなるもの。

色んな場所を回ってみる。

これもまた楽し。

ただ、アカメを手中に収めたければ通う場所はある程度絞り込んでください。

同じ場所に通うことによって見えてくる事がたくさんあります。

毎回、または毎日色んな場所で竿を出すより1〜3箇所に絞って通い詰める。

コレがアカメを釣る最短距離です。

但し、地元の方のガイドでもあれば遠征組とは比較にならない情報量を持っていますからそれに従うのが一番です。

ところで、アカメはどんな所に住んでいるのでしょう?

高知の海です。
当たり前?

IGFAの規定ではアカメは淡水魚扱いですが、実際は海水魚です。

汽水を好むようですが、基本はやっぱり海水魚なのです。

NHKのアカメを取り上げた番組を見たことがありますか?

「四万十川 驚異の汽水域」

最高ですね、メーター級のアカメの群れが日中の四万十川の河川内に現れる。

塩水と淡水の境があり、アカメは塩水部分にいて時折淡水の層へ浸入していました。

番組を見る限りでは大型のアカメは回遊性が強く特定の場所でじっとしているようには感じません。

処々の条件により沿岸を回遊しているのでしょう。

アカメがよく釣れる場所というのはアカメが回遊してくる頻度が高い場所と考えることが出来ます。

どんなに実績のある場所でもそこにアカメが回遊してこなければ釣れない。

全てが当てはまることも無いでしょうが、一つの判断材料にはなる。

釣れた時の条件を積み重ねていけば、どんな時にそこにアカメがやってくるか?が分かってきます。

だからといって簡単に釣れると言っている訳ではないですよ。

少しでもアカメのHITに近づくことが出来ると言っているだけです。

どこが一番釣れるのかって?

そんなこと私にも分かりません。

浦度湾内で結構?アカメが釣れているようですが、高知市内は釣人も他と比べて多いですから、何とも言えないでしょう。

何もない場所でひたすらルアーを投げ続けるのはきついですからね。

シーバス同様、何か変化のある場所を狙ってください。
流れ込み、障害物、流れ、ベイト。

潮まわりも意識してください。
アカメが釣れた情報があれば必ず確認してみてください。

上げ、下げ、上げ止まり、下げ止まり、上げ始め、下げ始め。

また、場所によってベストな潮まわりが異なることも意識してください。

まったく分からないのであれば、ひとまず河口です。
よほど劇浅でなければアカメのポイントになります。

四万十川とかも楽しい。
四万十川のアカメ・・・ロマンがありますね。

まあ、世の中には13年間通ってアカメのキャッチ無しなんて方もいますから、釣れなくて当たり前と思うのもストレスを無くすコツかな?
posted by ラテスJP at 18:29 | アカメのポイント
 
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