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アカメのランディング

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アカメのランディング。
フィニッシュの瞬間ですね。

どうやってアカメをランディングするのか?

特に遠征組は明るい内に釣り場の下見をしましょう。
当たり前といえば当たり前。

前年来た時と同じとは限りませんもんね。

特にサーフや河口は場所にもよりますが、台風や大雨、潮流などによって地形が変ります。

流れも右に流れているのか?
左に流れているのか?

また、河川の水量によっても違ってきます。
出来れば、干潮時の様子を確認しましょう。

周囲の様子が確認できたら、次はアカメが掛かったらどこでランディングするかイメージしておきましょう。

アカメが弱ってきたら、どこへ誘導してどの位置でランディングするのか?

場所によっては、ランディング不可能と判断する場所もあるかもしれない。

ランディングスタイルはどうする?

ギャフか?玉網か?ハンドランディングか?

でかい玉網の使用が可能なら一番安全な気がします。
ルアーが先に網に絡まったりしない限り。

但し、フットワークは思い切り悪いですから釣り座をあまり移動しないスタイルに向きます。

直径は80cmはあった方がいいでしょう。
直径50cmとかではでかいアカメは入りませんよ。

次にギャフですが、まず夜間の暗闇では先端が見えづらい。
フックになっている部分が今どっちを向いている?

そして、アカメのどこに掛けるか?
結構難しい。

アカメのボディは掛かりにくいです。
大きなウロコとヌメリでギャフの先が取っ掛かりをつかみにくい。

やはり口やアゴのまわりになろうかと思います。
ルアーやラインが絡まないように注意してください。

余計なもんが絡まってしまった日にゃあもうパニックです。

そして、ハンドランディング。

足場の低い場所や、足場が砂地や砂利浜の場合はハンドランディングになろうかと思います。

太平洋に面したサーフなどでは、波のトルクも太く荒れていればかなり怖いです。

寄せ波を利用する場合、一発で決まらなかったら泣きそうです。
次の波でまたアカメがさらわれて行きます。

ヘタすればルアーが外れる。

下アゴを持とうなどと考えず、両手でアカメを抱えて放りあげます。

素直にアカメの下アゴがつかめる状況なら下あごをつかんでもOK。

ただ、万が一20kgを超えるような大物だと片手ではムリです。
両手でつかんで頑張りましょう。
posted by ラテスJP at 18:28 | アカメのランディング
 
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