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アカメのフッキング

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アカメのアタリってどんな感じなのでしょう?

なにせ、数少ない体験しか無いのですべてを語ることはできませんが、参考までに・・・

アカメのアタリについては千差万別です。

初めてアカメを掛けた時のアタリは非常に小さかった。
それこそルアーが底に当たる感触程度。

周辺は静寂を保っていた。

ココン・・・・

ルアーが底に着いたか?」

ドボボン!・・ドッパ〜ン! ガコガコ ジィ〜〜〜〜〜

静寂から、一気に一体何が起こったのか分からない状態になるこの落差。

フッキングという行為を忘れてしまう。

フックもノーマルなフックだった。
あげくに、なぜか?リールが逆転。

バラシてしまったんです。
バラシの内容は、フックアウト。

今まで6回アカメをバラシましたが、その内5回がフックアウトです。

太軸のフックは針先が甘くなるのが早いですから、針先のチェックも常に行ってください。

アカメのフッキングは確実に負荷をかけて行わなければならない。
アカメの口周りは硬い。

口からフックが外て、アゴ周辺のほかの部分に掛かる場合が結構あります。

周辺に針掛りした方がしっかりと食込んでくれる気がします。

フックとラインの強度に問題が無ければ思いっきりフッキングしましょう。

問題はそのタイミングですが・・・
まあ、迷っているヒマはまずありません。

すぐにアカメは走りますのでその瞬間でいいと思います。

あとは、自身の今までの釣りの経験からしつこく何度もフッキングさせるとか自分で判断して行ってください。

複数回のフッキング行為は、掛かりどころとタイミング(魚がどう走っているか)によってはフックアウトの原因にもなります。

この部分を常にしっかりイメージしてアカメ釣りに望んでください。

それでもフックアウトしてしまうのは「元々掛かり所が悪かった」と考えるべきです。

やるべきことをしっかりやれば、そう思うことが出来ます。

何せめったに掛からないアカメですから「ああしておけば良かった」と後悔しないようにしましょう。
posted by ラテスJP at 18:28 | アカメのフッキング
 
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