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アカメ釣りについて

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アカメという魚を知っていますか?

まあ、知っているからココを見ているのでしょうが・・・

難しい事はさておいて、宮崎県と高知県に主に生息しています。

ソルトルアー関連の雑誌には散発的に取り上げられ、我々ソルトルアーアングラーの心を刺激してくれます。

しかし、意外と?アカメの存在を知らない釣り人は多いのです。

「わざわざ高知まで何釣りに行くの?」

アカメを狙うんです」

アカメって何?」

「知らないんですか?」

「知らん」

・・・・・こんな感じですか?

さて、そんなアカメですが釣りに関する正式な記録はどのくらいなのでしょう?

IGFA(International Game Fish Association)での記録は130cm/33kgです。
http://www.fishbase.org/Summary/SpeciesSummary.php?id=6406

非公式では、恐らく近年でも30kg台のアカメは何本かは出ていると思われます。

申請されてないだけで・・・

長寸では1994年8月につれた137cmが記録かと思います。

本などを読んでいると、漁師の記録?としては昔は50〜60kg程度のアカメも捕れていたようです。

四万十―川漁師ものがたり を読んでいると、釣り(エサ釣り)は趣味のようなもので、効率は悪かったようです。

船からの釣りで、船ごと引っ張られたりしたようです。

ただ、潜ってアカメを突く漁法では50〜60kgのものがそんなに珍しいことではなく上がっていたそうです。

ちなみに、この本は1993年に発売されています。

また、仁淀川でもルアーで50kg台が出たとの記事を見たことがあります。

アカメが50kg以上に成長できることが覗えます。

そんな大型魚が存在するからなのか?

フックを伸ばされた、糸をブチ切られた、竿を折られた・・・などの話を時折耳にします。

どこまで本当なのか?誇張なのか?は分かりませんが、50kgのアカメが掛かったと考えれば、きっと誇張では無いのではないか?と思います。

実際には、20kg〜30kgがアカメの大型魚としての位置づけのようです。

さて、私が通い始めた1990年代前半には有名所の奈半利川や四万十川には多くの釣り人がアカメを狙って訪れていました。

時期にもよりますがアカメを狙いに行って釣り人に会わないことは無かった。

近年では以前ほどの盛況ぶりは無くなったような気がします。
なにせなかなか釣れませんからね。

地元の方は効率よく釣りに行けますから良いですが、遠征組は休みが取れる時に行くしか無い。

まあ、運悪く?高知釣行が盆休みと重なった日にゃあ昔ほどでは無いにしろ四万十川なんて人だらけ。

と言っても15人くらいかなあ?

都会に比べればマシか?

よって、私は一般ピーポーと休みが重ならないように極力調整します。

よさこい祭りも気をつけてください。

ちなみに、宮崎県では2006年4月1日から指定野生動植物として採捕、採取、殺傷、損傷を禁じられる動植物にアカメが指定されました。

アカメを所持、譲渡、譲受も禁じられています。

あ〜あ、保護の方法間違えてるね。
まあ、多くは語るまい。
posted by ラテスJP at 18:25 | アカメ釣りについて
 
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